今日はLSYで第三回目の講義「ストローク」の復習会。毎日忙しい中過ごしているとLSYで人生が激変した人も、内容を時々忘れてしまう。
そんな利塾メンバーのために、今回は宮内ひろみトレーナーが「ストロークで世界平和」を題に講義を。ストロークってなんぞや!?それは一言で言うと「こころの栄養素」。
身体は食べたものでできている、そして心はストロークでできていると言っても良いほど人間にとっては欠けてはならぬもの。
ストロークには、ハグや握手といった身体的な「タッチストローク」と、言葉がけや態度による「心理的ストローク」がある。
さらに、それには肯定的なものと、否定的なものがある。

そして、自己価値を下げる行動を取る、ディスカウントという概念もある。このストロークが適切に満たされているかどうかで人生の満足度マジで決まる。
今回、LSYでもやっているストロークチェックテストを行い、LSY時と今とで比較した。
なんとなんと、ほとんどの参加者が以前よりストロークをうまく味方につけられていた。LSYを通した心の筋トレの効果、素晴らしい。

自分を大切にするってどうするの?
現代の日本人女性、特に母や妻、仕事人として多忙な日々を送る人々は、圧倒的なストローク不足。つまり心の栄養飢餓状態。
日本人あるある「謙虚さが美徳」と思っちゃうと、せっかく他人からプラスのストロークをもらっているのに閉ざしてしまい、どんどん栄養が枯渇する。そんな謙虚さ、いらないのよ!
自分を大切にする、という言葉は巷にあふれているけど、LSY受講前の私は「そんなん知ってるけどどうやるの?」といつも思っていた。
自分を大切にすることとは、「自分自身にストロークを与え、心のコップを満たすこと」。

残念ながら他人は、自分が欲しいタイミングで、欲しい分量だけストロークをくれるわけではない。
だからこそ、自分を認める「セルフストローク」で自分のコップを満タンにしておくことが必要。
自分の幸せが世界の平和
セルフストロークは、決して難しいことではない。
小さなことでも自分がgood feelingでいられることを積み重ねて、誰でも自分を大切にする土台をつくっていける。たとえば…
五感を満たす: 朝日を浴びる、お気に入りのアロマを焚く、体が欲するものを食べる
自分を労わる: 湯船に浸かりながら「今日もお疲れ様」と体をさする、セルフマッサージをする
ありのままを認める: 弱さを否定せず、「今はしんどいんだね」と自分の感情に寄り添う。これ、意外と難しい!
LSYの講座の中では、自分で自分を満たす、つまりセルフストロークの鍛錬もたくさんする。「心の筋トレ」がベースになって、だんだん自然と自分を自分で満たす、ができるようになっていく。
実は、個人のセルフストロークこそが、究極の「世界平和」。

自分のコップが満たされていると、人に分けてあげたくなる。
自分が満たされていれば、「あの人むかつく!」と言うことなく、自然と人にも優しくなれる。逆だったら自分も、家族も、まわりの世界も殺伐としたデスマッチになる。
さあ、世界平和に貢献すべく、今月も美容院に行ったり、1人時間を楽しもう!!!