人生という舞台の主役を生きる
「パーパスとは何か」。
それは自分の人生をどう「意図」するかという意志そのもの。新年、新たな一歩を刻むLSYの仲間たちが集った発表会。いやァ、とっても元気の出る回だった!
塾長は、この二年間を「不幸のデパート」と振り返る。
しかし、絶望の淵で彼女が掴んだのは、究極の開き直りにも似た悟り。
「どうしよう」と不安に震えたところで、現実は変わらない。赤ちゃんなら泣いていたら助けてくれるが、残念ながら大人は泣いても助けてくれない。ならば対処するのみだ。
日本には「恥の文化」がある。常に他人の目を気にし、失敗を恐れる「他人軸」の思考だ。しかし他人が、あるいは家族や子供でさえも、自分の人生の面倒を最後まで見てくれるわけではない。
人生とは、ある種盛大な茶番劇、人生すべてはネタである。

ならば、誰かの人生の背景として生きるのではなく、自分が主人公を演じきるしかない。勝手に誰かの人生の脇役になってんじゃないわよ!と自分も自分を鼓舞した。
自分の天才性を受け入れる
塾長は不幸のデパートであった自分に対して「およよ、すな!」と鼓舞した。人生には、どんなことが起きても、悲劇のヒロインを演じる「中二病」から脱却することがまず大切。
そこから自分の「天才性(強み)」から目をそらさず、運命を受け入れるレジリエンスを持つこと。人生には予期せぬ事態が多々起きるが、自分の天才性を謙遜せず受け入れて、運命を切りひらいていけば乗り切れる。

参加者の姿に共通していたのは、何かができたから自信を持つのではなく、まず自分を信じることで現実を変えていくという力強さだ。LSYでも学んだように、健全な自己肯定感こそが、人生を前に、より良く進めていく何よりの力になる。
2026年の塾長のパーパス、それは「失敗上等、私は最強、全てはうまくいっている」。この力強い言霊は、迷いの中にあるすべての人へのエールでもある。
人生の舵を握るのは、いつだって自分自身。
レベルアップした2026年の利塾
今年の利塾では引き続き心・体・財・運をベースに専門家のセッションを受けながら、学びをフーン、で終わらせないための仕組みがある。
今年の塾長の講座についてはなんと講座の課題をクリアしていくと1冊の最強のワークブックができる。1冊のノートを用意し、セッションを受けて挑戦テーマや行動計画を考え皆で実行していく。
聞いただけ、フーン、だけでは人生変わらない。行動こそが運命を変え、動かしていく。人生を変えていくために必要なことはLSYそして利塾につまっている。
そんなLSY卒業生で構成される最強のコミュニティ、利塾に関心がある方は是非お問い合わせください!
